予想開始初日を振り返って

AIRS

今日は予想登録初日の予想を振り返ってみようと思います。

私がウマニティの予想コロシアムで予想登録を開始したのは、
夏のローカル開催真っただ中の8月10日(土)の札幌4Rから。

最初(11:23)に登録した札幌4Rで馬連69.9倍が的中し、
4分後(11:27)に登録した小倉4Rではワイド30.3倍が的中したので、
上図のとおり、回収率1,569%で収支440,700円となりました。
なお、残念ながら3番目(11:42)に登録した新潟4Rは不的中でした。

夏のローカル開催の時期だったこともあり、
セッティングを穴馬狙い寄りに設定していたので、
このような高配当を仕留めることができましたが、
正直申し上げて、現在のセッティングでは
このような高配当を仕留めることは滅多にありません。

ロジックやシステムによると思うのですが、
上位人気の実力馬と下位人気の穴馬を同時に抽出するのは
技術的に極めて難しいと私は考えています。
理想としては1つのロジックで1番人気から殿人気の馬まで
抽出できるのが一番良いとは思うのですが、
私の場合、抽出する馬の人気に大きな偏りが出てしまい、
馬券に絡む確率の高い馬を選ぶように設定すると上位人気の馬ばかりを、
配当が高くなりそうな馬を選ぶように設定すると下位人気の馬ばかりを
抽出してしまう傾向があり、上位人気・下位人気の馬を
バランス良く抽出するのが非常に難しく、設定に手を焼いています。

8月10日の時点では、2つのロジックを走らせているような感じだったため
上記のような高配当が取れた訳ですが、秋競馬に変わり、
開催場がローカルからメイン(中央)開催に移ると、
夏場は調子良かった穴馬狙いのロジックが上手く機能せず、
仕方なく現在の馬券に絡む確率の高い馬を選ぶセッティングに修正しました。

また、8月10日の時点では予想印の打ち方が決まっておらず、
『◎○』や『◎▲』ではなく、『◎△』の組合せで高配当を取ったため
分析データの『予想印2』に反映されていないので、
そのため『予想印2』の馬連・ワイドの的中率や回収率が
不本意な数字になっているものと考えています。

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