変えるべきは自分自身

競馬一般

昨日の『プロ予想家』の話にも通ずることなのですが、
馬券が外れると騎手を批判する人がいます。
お気持ちは分からなくもないですが、終わったことを
とやかく言っても結果が変わるわけではありません。
むしろ、その騎手の馬番を選んだ自分自身を責めるべきだと思います。

なんでも他人の所為にしたがる人がいます。
もちろん、本当に他人が悪い時もあるでしょう。
でも、他人を責めてばかりでは本質的には何も変わらないと思います。

自分が的中しなかったレースでも、必ず的中者はいるのです。
レーシングアクシデントは誰にも予測できません。
それでも、難しい馬券を取る人がいるのです。
それが現実なのです。
ですから、外れた馬券の騎手を責めても、
ハズレ予想を提供したプロ予想家や競馬新聞を責めても、
結局、自分自身が変わらなければ、また同じことが起こります。
馬券を買う時の最終判断を下しているのは、他でもない自分自身です。
勝てるようになりたければ、自分の考えを変えることが重要だと思います。

私の場合、予想が下手でしたので、自分で予想するのを止めました(笑)
その代わりに、予想法のロジックの研究を始めました。
自分で予想するのではなく、コンピューターに予想させるためのロジック、
つまりは『競馬で勝てる予想理論』を考え出すことにしたのです。
「○○を○○的に考えて、コンピューターに予想させれば当たるかも」と。

『生みの苦しみ』とでも言うのでしょうか?
自分自身で何かを創造するのは極めて難しいことだと思います。
ですが、既存の予想法では上手くいかないことばかりでした。
特に競馬では、教科書に載っている予想法が思いのほか役に立ちません。
教師や先生ではないですが、テレビやラジオの解説者にしても、
競馬新聞やスポーツ新聞の予想家にしても、予想屋にしても、
彼らの言うとおりに馬券を買っても勝てないのが競馬です。
“正統派予想”といっても勝てないのが既存の予想法なのです。

なら、作るしかありません。
自分で新しい予想法を創造するほかありません。
周りが変わらないのなら、自分が変わるしかありません。
自分の道を切り拓くのは、いつでも自分しかいないのだと思います。
そんな気持ちで日々予想法の研究・開発に取り組んでいます。

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