プロテストの存在意義とは?(長文)

ウマニティ

つい先日、ウマニティの競馬日記に『輝きを失ったプロテスト』と題して
プロテストの存在意義を問いかける内容の日記を投稿しました。
以下、緑文字その日記全文(未編集)となります。
※【お詫び】日記全文を掲載したため記事が長めになっています。

プロ予想家になるための道筋があまり多くなかった頃は
予想コロシアムやプロテストの存在価値があったのだと思いますが、
プロ予想家になる道筋が増えた今、
その存在価値を失ったように思えます。

参加者の予想成績を見ても、
光を放つ“金の卵”は見当たりません。
私のような素人予想家が申し上げるのも差し出がましいですが、
全体的にレベルの低下は否めないと思います。

今大会から新たにオーディション枠が設けられましたが、
その応募条件を見た時に私は声を失ってしまいました。
それは、ウマニティの現役プロ予想家さんでも難しい
極めて高度なスキルが要求されていたからです。
『年間収支が2年連続でプラス』のプロ予想家さんが
ウマニティに何人在籍しているのでしょうか?
そんな高いレベルの予想家ならプロテストを受けずとも、
プロ合格を与えないといけないレベルを募集していたのです。
結局、オーディション枠での参加は身内のコラムニストただ1人です。
非情な言い方ですが、それが現実だと思います。

「プロ予想家になるチャンスを与えてやるから集まれよ!」

そんな上から目線の呼び掛けでは
優秀な予想家さんは集まらなくなってしまったのは、
先に行われた地方競馬プロテストの時から分かっていた事です。
地方競馬プロテスト合格者の予想成績には唖然としました。
「よくぞ、よくぞこのレベルの予想家をプロにしたな」と感心しました。
成績が良いのか悪いのかについては、ご想像にお任せします。
私は内容には一切触れていませんし、誹謗中傷もしておりません。

第1・第2の竜門は昨年の年間予想成績を、
最後の竜門は予想売上を評価基準にしているのなら、
プロテスト期間中の予想成績は何の意味も無いことになります。
いったいプロテストの開催目的は何なのでしょうか?
運営様には、優秀な予想家を集める方法について、
今一度再考をお願いしたいと思うのですが、
今までの運営様を見ていると、何を申し上げても、
その高貴なお耳には私たちの声が届かないのかもしれません。

以上が日記全文です。
幸い多くの方々からナイスや貴重なご意見をいただき、
私以外の人たちがウマニティで行われているプロテストに対し、
どのようなことをお考えなのか理解することができました。
私の個人ブログの中で恐縮ですが、心より感謝を申し上げます。
※もう必要ありませんので、ウマニティの日記は削除しました。

みなさんからのご意見を読み返していて感じたことなのですが、
どうしても今回のプロテストにケチを付けられたくない勢力の存在。
直感的なものなので、私の考え過ぎかもしれないのですが、
「今回のプロテストの邪魔はさせない!」と考えている人(たち)
少なからず存在しているのかもしれないと感じました。
ひょっとして「運営様?」とも考えましたが、
運営の方があからさまに妨害を企てるわけがありません。
となると、現時点で上位争いをしている参加者ご自身?
それとも成績が悪いのに合格ライン上にいる参加者の仲間?
いずれにしても、上記の日記を不快だと感じたのかもしれません。

この場でハッキリと申し上げておきますが、
予想を買ってくださるお客様のことを第一に考えるのならば、
プロ予想家には予想が上手い人がなるべきなのです。

優秀な予想家さんがプロ予想家になれば、
予想を売る側も買う側も『WIN-WIN』な
本来あるべき理想の姿になると思うのです。

1人でも多くの競馬ファンが、今一度プロテストの存在意義と
プロテストで選出される予想家の質について考えてくだされば幸いです。

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