“Don’t feel! Think.”な予想スタイル

競馬一般

カンフー映画のスーパースター、ブルース・リーの名台詞
“Don’t think! Feel.”(考えるな、感じろ)
それに対抗するわけではないのですが、
私の競馬に対するスタイルは真逆で、”Don’t feel! Think.”です(笑)
要するに「感覚に頼らずに、頭でしっかりと考える」ということです。
ここで勘違いしないでいただきたいことは、
「しっかりと頭で考えて予想しなさい」と言ってるのではなく、
「予想法をしっかりと考えなさい」という意味だということです。

オカルト予想のようなキテレツな予想法を用いてる予想家を除いて、
多くの人は概ね同じような情報を基に予想しているのだと思います。
それにもかかわらず、勝つ人と負ける人が生まれます。
いったい何が違うのでしょう?

話が少々逸れますが、ラーメン店には繁盛店と閑散とした店があります。
基本的にラーメンはスープ、麺、具の3つで構成されています。
材料となるものは概ね同じなのに、完成品に生まれる差。
私は、完成に至るまでの調理の方法が違うと考えています。

調理と同じように、予想も“方法”が大切だと思うのです。
教えてもらった予想法に、教えてもらった情報を入れるだけでは、
他の人と同じような予想しかできないと思うのです。
競馬をする人の約97%は負け組だと言われています。
他人と同じ事をやっていても多数派から抜け出せません。
そこで考えるんです。「どうしたら勝てるのか?」と。

感覚に頼っていては勝てないので、まずはしっかりと成績を記録します。
そして悪い点をしっかりと洗い出します。
勝てない人の一番の特徴は“無駄な馬券を買い過ぎる”点です。
要するに、ハズレ馬券を大量に買っているのです。
これでは勝てるはずもないのですが、考えない人は気付きません。
「考えてない人などいない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
世の中には考えることを放棄した人が少なくありません。
まずは考えることです。本当に勝ちたければ、まずは考えるべきです。

このような考え方をしている私の競馬に対するスタイルが
“Don’t feel! Think.”な予想スタイルというわけです。
考えるべきは予想法の方で、予想自体ではないと考えています。

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