無観客開催による影響?

競馬一般

無観客開催に関するデータが一切無いので何の根拠も無いのですが、
最近急に上位人気馬で決着する堅いレースが増えたような気がするので、
「ひょっとすると、これは無観客開催の影響?」と疑問を感じています。
以前ですと上位人気馬で決着しても着順に乱れがあったのですが、
最近は人気どおりに順当に入線することが増えたように感じます。
これは単なる気のせいでしょうか?

あくまで私の仮説でしかないのですが、
競馬場に観客がいないことで馬の気が散らないのかもしれません。
例えば、今まで調教は走るのに、本番のレースで結果を残せなかった馬が、
観客がいないことで調教のような気分で走れたりするのかもしれません。
要するに、馬の能力が出しやすい分、能力の高い人気馬同士で決着しやすい。
そんなことが起きているのかもしれませんが、本当のところは何も分かりません。
無観客開催の過去データでもあれば比較することが可能なのですが、
過去データが全く無いので、現時点では“単なる憶測”でしかありません。

別の考えとしては、競馬場や場外馬券売り場で馬券を購入する、
いわゆる“現場組”がいなくなったことで馬券の売れ方に変化が生じ、
コンピューターを使って予想する“自宅組”の馬券の売れ方が人気を形成し、
指数やレーティングで能力が高いと判断された馬に票が集中した結果、
上位人気馬で決着しているように感じられるようになったのかもしれません。
もちろん、これもあくまで仮説の1つでしかないのですが、
可能性としてはゼロというわけではないので更なるリサーチが必要です。

これは単なる偶然かもしれませんが、上位人気馬で決着するレースが多いので、
AIRSの予想を馬連ではなくワイドで買った方が成績が良くなりそうです。
試しに、先週(3月7・8日)の予想をワイド1点で登録したと想定して
どのような予想成績になるのか検証してみようと思っておりますので、
その結果を明日(木曜日)の記事として掲載する予定でいます。

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