穴馬予想の考え方

競馬一般

最初に言っておかないといけない事なのですが、
今でこそAIRSで上位人気馬ばかり狙っていますが、元々“私は穴党”でした(笑)
しかし、盲目的に穴馬ばかり狙っていては勝てないことを悟りました。
当たり前の話ですが、多くのレースは上位人気馬で決着するので、
大穴・高配当が好きだからと言って穴馬ばかり狙っていても勝てません。
かと言って、人気馬ばかりを狙って勝てるのか?と言えば、それだけでも勝てません。
食事と同じでバランスが大切なのだと思います。
比率で言ったら『人気馬7:穴馬3』か『人気馬8:穴馬2』あたりでしょうか?
ただ、この数字も人気馬と穴馬の定義によっては変わってくるとは思いますが、
要は「肉ばかり食べず、野菜や果物もちゃんと食べなさい」ってことだと思います。

予想法や理論ではなく、あくまで1つの考え方なのですが、
穴馬券を獲りたければ常識に囚われない方がいいと思います。
これは別にオカルト的な意味ではありません。
穴馬とは、つまり不人気馬です。
人気の盲点になっているという事は、多くの予想家が軽視しているという事です。
要するに、“常識的には狙えない(狙いづらい)”という事なのだと思います。
その常識的に狙えない馬を狙うからこそ穴馬予想なのです。
多くの予想家が考えないような事を考えられなければ、絶対に獲れない馬券です。
となると必要なのが『独自理論』、つまり自分だけの予想法です。
他の予想家にとっては非常識な考え方だとしても、
自分にとっては常識的な考え方ならば狙えないことはないと思います。
穴馬券を獲りたければ、まずは常識から逸脱するしかありません。

ここで多くの人は勘違いしてオカルトへと走ってしまいがちですが、
サインや出目、オッズや指数の断層など信じても勝てるようにはなりません。
どこぞの指数のテクニカル予想にしても所詮はオカルトでしかありません。
「テクニカル」なんてチャート分析の用語みたいな言葉を使っていますが、
所詮は必勝本作家が考え出した“後付けのオカルト予想法”に過ぎません。
そもそも、世間に出回っている予想法なんか使っても勝てないと思います。
勝てる予想法なら誰も他人に教えたりしませんので世間に出回りません。
勝てない予想法だからこそ小遣い稼ぎのネタとして世間に出回るのです。

勝てる予想法は、言ってみれば“金の卵を産む鶏やガチョウ”のような存在です。
なぜ金の卵ではなく、金の卵を産む方を売ってしまうのでしょう?
それは、初めっから“金の卵なんて産まないから”に他なりません。
金の卵を産まない鶏やガチョウだからこそ、小遣い稼ぎのネタにするのです。

教えられたことをやるのは、さほど難しいことではありません。
ですが、教えられてないことを考え出すのは容易なことではありません。
その容易ではないことをやれる人が勝ち組になるのだろうと想像しています。

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