【分析データ】2020年5月第2週

予想コロシアム

AIレーティングシステム(AIRS)試作型穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年5月11日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績です。
AIRSでは主にワイド、もしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
この週末は5/9(土)1レース、10(日)2レース、計3レース登録し、
本命『◎』が1着0回、2着2回、3着1回、計3回、
対向『○』が1着1回、2着0回、3着0回、計1回、
単穴『▲』が1着0回、2着0回、3着0回、計0回馬券に絡み、
本命『◎』の複勝的中率は1.0%ほど改善し51.4%に、
対抗『○』の複勝的中率は0.3%ほど低下し45.8%に、
単穴『▲』の複勝的中率は5.9%ほど低下し21.4%になりました。
なお、穴『△』は1度も打ちませんでしたので変動はありません。

上の画像は『予想印2』の成績です。
ここ数週、『◎』『○』だけでなく、AIRS第3位の馬に『▲』を打って
『◎▲』と『○▲』の成績の推移にも注目するつもりだったのですが、
登録していないレースでの『◎○』の的中率が徐々に改善しているので、
今週末の成績次第で、また次回大会から『◎○』1点買いに戻すかもしれません。
なお、この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買いの成績となっています。

ここ数週間、付け焼き刃的に穴馬予想を試してきましたが、
思っていたほど穴馬を捉えられず、あまり成績が芳しくありません。
そんな中、徐々にですが、従来の上位人気馬狙いが調子を取り戻しつつあります。
たまたま、一時的に調子の波が下振れしただけだったのか?
それとも、現在の無観客開催が何らかの影響をしているのか?
はたまた、根本的に予想のロジックに問題があるのか?
現時点ではハッキリとした理由は分かりませんが、
他に頼る予想法がありませんので、調子を取り戻して欲しいと願っています。

かと言って、上位人気馬狙いしかできないと、
荒れる日に手も足も出ず、もどかしい思いをすることになるので、
穴馬狙いの方法をもっと熟成させたいとも思っています。
来週以降、また予想の研究に費やす時間がたっぷり取れるので、
5月23日から始まる次回の予想大会(第168回大会)からは、
もう少しマシな予想をお見せしたいと思っています。

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