ウマニティのアクセス障害

ウマニティ

昨日(8/8)、一昨日(8/9)は予想コロシアムに参戦しなかったので、
毎週月曜日に行っている分析データの更新が今日はありません。
ですので今日は、2020年8月8日(土)の午前中に起った
ウマニティのアクセス障害について、私が思うことを書きたいと思います。

9時過ぎ頃だったと思います。
予想の準備をしている時に、突然ウマニティにアクセスできなくなりました。
幸い私は予想コロシアムに参加するつもりがなかったので問題ありませんでしたが、
第1レースの直前だった事もあり、焦った方もいたのではないでしょうか?
皮肉にも、つい先日、3日連続で臨時メンテナンスが行われたばかりです。
その直後である、最初の週末にいきなりアクセス障害が起こりました。
ここからは私の勝手な妄想に過ぎませんが・・・、
メンテナンスと言うのは表向きな口実で、ひょっとするとコスト削減のために
「サーバーをどこか安い所へ移管したのではないか?」と思っています。
あくまで私の妄想ですので証拠なんてありませんが、
“実際にアクセス障害が起こりましたし、現在もアクセスが不安定な状態”です。
ウマニティの競馬ブログへのリンクのサムネ画像にアクセスできないので、
当ブログに貼っていたリンクは、つい先ほど削除いたしました。
以前から感じていたのです。「ウマニティは不具合が多いな」と。
毎週月曜日に更新される予想コロシアムの成績も遅延することが珍しくありません。
最近は安定していますが、一時期は毎週のように遅延していました。

「利用者数が極端に減っているのではないか?」と私は考えています。
これも確証があるわけではないので、個人の憶測の域を出ませんが、
Twitter(ツイッター)のフォロワー数を見てみると・・・
競馬サイト最大手のnetkeiba.comが13.5万で、競馬ラボが10.4万なのに対し、
ウマニティのフォロワー数は1万にも満たない“僅か7.7千”しかありません。
実にnetkeiba.comの18分の1程度しかフォローされていないのです。
もちろん、フォロワー数が全てというわけではありませんが、
情報を発信する営利企業としては、あまりにもお粗末な数字だと言えます。

「コンテンツと料金が釣り合っていない」とも感じています。
他社はサイトをリニューアルしたりコンテンツを拡充していますが、
残念ながらウマニティには、これといった目玉コンテンツがありませんし、
料金が月額934円(税別)と他社と比較して割高となっています。
netkeiba.comでは、ついに『PDF競馬新聞』が正式リリースされました。
スーパープレミアムコースに入会する必要がありますが、
年割プランなら月額792円(税別)なので日刊スポーツより安くなります。
コンテンツも充実しているので、netkeiba.comの一人勝ちとなりそうです。

最後に、以前はウマニティのプロテストには『育成プロ』という制度がありました。
プロのレベルに満たない予想家のレベルを上げさせるような制度だったのですが、
いつ頃からか育成プロ制度が無くなり、簡単にプロにするようになりました。
焦っていたのだと思います。「とにかく人数を揃えないと!」と。
そんな付け焼き刃的に“名ばかりプロ”を増やしてもレベルが下がるだけです。
言うまでもありませんが、お客様はバカではありません。
「とにかくお金をかけたくない!」という魂胆がミエミエです。
そんな社風のウマニティだから、今回のアクセス障害も
「どうせコストをケチった結果だろうな」と思ってしまうのです。

最悪の事態が起こらないことを願っていますが、万が一に備えて、
予想コロシアムのデータはバックアップを取っておこうと思います。

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