予想にお金を使わない

競馬一般

昨日の記事に関連したお話ですが、私は予想にお金を使いません。
単純に貧乏なので「お金がもったいない」と思うからです。
ですので、誰もが無料で入手できる情報だけで予想しています。

ここで「専門紙を使う」と単純に仮定します。
1日500円として、週末に土日で500円x2日=1000円
1年50週として、1000円x50週=50000円となるので、
最低でも馬券による年間収支がプラス50000円で初めてトントンになります。
「それだけの利益を競馬新聞を見て予想して馬券で稼げますか?」
予想にお金を使えば、その分も勝たなくてはいけなくなるのです。
つまり、競馬新聞を買った時点でマイナススタートを切ることになります。
『勝つためには無駄な馬券をできるだけ買わないようにする』と同じ考え方で、
『勝つためには無駄な出費をできるだけ抑える必要がある』とも考えています。
では次は『競馬新聞は無駄な出費なのか?』について考察してみます。

『競馬新聞は無駄な出費なのか?』を考える上で重要なのは、
予想スタイルが「デジタルなのか?」「アナログなのか?」という点です。
パソコン等を用いたデジタル予想では競馬新聞は必須ではありませんが、
競馬新聞に赤ペンというアナログ予想なら競馬新聞は必須アイテムです。
ではナゼ?アナログ予想派は無料の馬柱ではなく競馬新聞にこだわるのでしょう?
考えられるポイントとしては3点あると思います。
 1、記者・トラックマン・プロ予想家による見解や予想印がある点
 2、厩舎・陣営・関係者のコメントがある点
 3、調教タイムがある点
これらは無料の馬柱には記載されていない項目です。
もし、これらを参考に予想しているのなら、競馬新聞は必須となります。
では、ここで問題です。
「これらを参考に予想して、実際に儲かるのでしょうか?」
答えを言わずとも、想像つきますよね?(笑)

無駄な情報を減らす
以前、『“引き算”という考え方』というテーマで書いた考え方ですが、
「情報は多ければ良いというものではない」と私は考えています。
競馬新聞に記載されている情報は個人の主観によるものが多く、
非常に曖昧で、当てにならない情報が多いと私は考えています。
※この見解も、あくまで私個人の主観に過ぎません
人間は感情の生き物なので、他人の言動の影響を少なからず受けるものです。
他人の言葉や考えに惑わされるのは決して得策ではありません。

最後に、以前にも少しお話したことですが、私は予想が下手なので、
自分で予想をせず、全てコンピューターに任せています。
昔は多くの人たちと同じく自分の頭で予想していましたが、
どのように考えようと、どんな予想法を試そうと、勝てなかったので、
自分の頭で考えて予想することを完全に諦めました(笑)
コンピューターは優秀です。命令に忠実でブレることがありません。
今、私が考えるべきはコンピューターに教えるロジックだけです。
ですので、私自身は馬柱さえ見ません。
ただコンピューターが抽出した馬番が馬券に絡むことだけを祈っています。
「そんなの何が楽しいのか?」と考える方もいるかもしれませんが、
競馬で負けて、お金が減っていくのを眺めるのは、楽しいことではありません。
結果的に勝つのであれば、それが一番楽しいことだと私は考えています。

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