「広く浅く」より「狭く深く」

競馬一般

「狭く深く」これが私の競馬予想に対する考え方です。
「着眼点を絞り、深く分析する」という意味です。
多くの情報を入手するのは、それ相応に多くのコストと手間のかかることですし、
入手した全ての情報を複合的に分析し、正解を導き出すのは非常に難しいことです。
ですので私は、着眼点を絞り、限られた情報のみを深く分析してみました。
すると、今まで見えなかったことが見えてきました。
表面的には見えなくても、深く探ることで見えてくるものがあります。

個人差はあれど、人間の思考能力には必ず限界があります。
そんな人間の能力を支えてくれるPC(パソコン)は必要不可欠です。
現代の競馬予想において、PCを用いらないことなど私には到底考えられません。
少々話が逸れますが、私は魚釣りが好きなので競馬予想を魚釣りに喩えると・・・
競馬予想におけるPCは、魚釣りにおけるGPSや魚探に相当すると考えています。
魚釣りでは、GPSで釣り場を特定し、魚探で水中の魚影を探ります。
一昔前、GPSや魚探が無い時代は船長の勘に頼っていました。
しかし時代は移り変わり、多くの電子機器が発明されたおかげで、
人間の目には直接見えない水中の様子が、船上のモニターで見えるようになりました。
もう、魚の泳いでいない場所で釣り糸を垂らすことは無くなりました。

話を戻しますが、競馬予想も同じです。
PCのデータ処理性能向上に伴い、分析できることが格段に広がりました。
今なら安価な表計算ソフトでも手軽にデータ分析できますし、
AIを用いれば、遥かに高度なデータ処理が可能な時代となりました。
何を、どのように分析するかで見えてくる物が大きく変わると思いますが、
魚釣り同様、馬券に絡みそうな馬をモニター上で可視化できる時代になりました。
本当に良い時代です。もう、見当外れの馬ばかりを狙わなくても良いのです。
それがPCを用いたデジタル予想の最大の強みです。
PCはネットでウェブサイトを見たり、動画を見るだけの道具ではありません。
スマホだけでなく、PCも持っているのなら使わないのはもったいないと思います。
是非、より多くの方にPCを使って競馬予想を楽しんでいただきたいです。

久しぶりに今週は積極的にいろいろと書いてきました。
とは言え、私には文才がありませんし、これといって面白いネタもありません。
そういうわけで、今後はまた週1ペースで分析データのみ更新していくつもりです。
さて、明日(8/15)からは予想コロシアム第171回大会が始まります。
今週末からは小倉開催が始まりますので、また忙しい3場開催となります。
今大会もプラス収支で終われるよう、真剣に取り組んで参りたいと思っています。

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