【分析データ】2020年8月第3週

予想コロシアム

AIレーティングシステム(AIRS)従来型穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年8月17日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績です。
AIRSでは主にワイド、もしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
週末は8/15(土)5レース、16(日)8レース、計13レース登録し、
本命『◎』は1着1回、2着3回、3着1回、計5回、予想数245回から258回、
対向『○』は1着1回、2着2回、3着2回、計5回、予想数246回から259回、
単穴『▲』は1着4回、2着1回、3着2回、計7回、予想数115回から128回、
穴軸『△』は登録した13レース中10回打ち、
1着0回、2着1回、3着0回、計1回、予想数106回から116回になりました。
本命『◎』の複勝的中率は0.9%ほど低下し、56.3%から55.4%に、
対抗『○』の複勝的中率は前回から変化なく、40.2%のまま、
単穴『▲』の複勝的中率は2.7%ほど向上し、27.8%から30.5%に、
穴軸『△』の複勝的中率は0.5%ほど低下し、16.0%から15.5%になりました。

上の画像は『予想印2』の成績です。
相変わらず『◎○』が当たらず、成績が悪化の一途を辿っています。
なぜAIRS2位の『○』の成績が良くならないのか分かりません。
さすがにもう、ここから回収率100%への復帰は難しいかもしれません。
一方、今回も本命と単穴を組み合わせた『◎▲』の馬連の的中率が僅かながら改善しました。
なお、この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買いの成績となっています。

ちょっとした変更なのですが、今回から『△』を『穴軸(あなじく)』と呼ぶことにします。
一般的には『連下(れんした)』と呼ぶのですが、私の予想の場合、
穴馬狙いの時の連軸にすることが多いので呼称を変えることにします。
代わって『×』を今までのように『連穴(れんあな)』として使おうと思います。
あくまで好みの問題なのですが、『連下』という言葉が穴馬を下に見ているようで
個人的に好きではないので、当ブログ内だけ私独自の呼称を使います。
それほど私の馬券術にとって、穴馬は重要な馬ということでご理解いただけたら幸いです。

それにしても、その穴軸△が全然馬券に絡みません。かなり絶望的です。
機械的に穴馬を狙っているとは言え、ここまで当たらないと悲しくなります。
どうして良いものか分かりませんが、何とか改善を図りたいと考えています。

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