分析データから考える戦術

予想コロシアム

下図は分析データの『式別』なのですが、
意外なことに複勝の的中率が僅か9.5%とワイドよりも9%ほど低くなっています。
複勝では穴馬を狙ってるとはいえ、これほど低いとは思ってもいませんでした。

ここで昨日の記事に書いた「馬券戦術的には本命『◎』と穴軸『△』を組み合わせて
『◎△』のワイドが的中率的にも回収率的にもいいようです」
を実際に検証してみました。
今年、予想コロシアムで穴軸『△』を打った回数は延べ127回です。
本命『◎』は予想登録する全てのレースで打つので、
『◎△』の組合せは穴軸『△』を打った回数と同じく127回となります。
単純計算で1点100円とし、計127回登録したと仮定した場合、計12,700円となります。
そして、『◎△』の組合せのワイドの総払戻金額は14,480円で回収率は114%、
的中した回数は現時点で12回ですので、的中率9.4%となります。
ちなみに、平均的中配当は約1,200円です。

ここで大事なのは、回収率が100%を超えている点。
均等買い(ベタ買い)で回収率が100%超えるのは非常に大切です。
そして的中率ですが、穴馬狙いワイド1点買いとはいえ、9.4%は決して高いとは言えません。
ですが、上記の穴馬狙い複勝を考えると、的中率はほぼ同じですが回収率は5倍以上違います。
これなら穴軸『△』を単独で複勝で狙うより、本命『◎』と組合せてワイドにした方が、
配当的に遥かに美味しくなり、回収率にも大きく寄与することになります。

問題となるのは、穴軸『△』の選出方法と的中精度です。
お恥ずかしい話ですが、いまだに選出方法が完全に確立してるとは言えない状況です。
そのため的中精度にムラがあり、複勝的中率も僅か16%程度しかありません。
穴馬を狙うとはいえ、もう少し的中率が上がれば良いのですが・・・。
現在、AIRSとは別の予想理論で新しい予想法の開発に取り組んでいます。
本命『◎』と組んで馬連やワイドで回収率100%超える予想法を目指しています。

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