新しい指標の検証結果(1週目)

競馬一般

秋の中山・中京開催に替わってから、
夏のローカル開催用の『従来型の穴馬狙い』の調子が落ちてきたので、
それに代わるものとして、10月第2週の10日(土)・11日(日)の週末から
新たな指標(指数算出用のデータ)2つを試験的に使い始めました。
その指標が期待していた以上に良い結果をもたらしたようだったので、
取り急ぎザックリと予想成績を検証してみました。
なお、検証は3場(東京、京都、新潟)全て複勝1点100円均一としました。

【検証結果】
指数A
10日(土):13頭中6頭的中、回収率196%、的中率46%
11日(日): 6頭中2頭的中、回収率132%、的中率33%
週末合計:回収率176%、的中率42%
指数B
10日(土):6頭中2頭的中、回収率158%、的中率33%
11日(日):4頭中3頭的中、回収率263%、的中率75%
週末合計:回収率200%、的中率50%

思ってたより遥かに良い結果だったため、すっかり気を良くしてしまい、
「これならAIRS1位と組合せてワイドにすれば・・・」と思ったのですが、
調べてみると複勝のままの方が良い結果でした。
「それならAIRS2位にも流してワイド2点で・・・」と欲張って調べてみましたが、
結果は更に悪化してしまいました。

この結果について、考えられる点がいくつかあります。
複勝で高回収率をマークしているという事は、
全体的に「荒れたレースが多かった」と考えられると思います。
そのため、結果的に複勝単体の方が良かったと考えられます。
だとすると、「今回の結果が異常だっただけ」とも考えられるので、
今後も継続的な調査が必要だと考えられるのではないかと思っています。
実際、あくまで偶然かもしれませんが、10日(土)と比較して、
11日(日)の該当馬(選出馬)の数が少ないのが見て取れます。

結論として、急いで今週末から実践投入するのは早計なのかもしれません。
週末の天候次第ですが、荒れる要素が多い場合に限って、
試験的に使ってみるぐらいの気持ちでいようかと今のところは考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました