【分析データ】2020年11月第3週

分析データ

AIレーティングシステム(AIRS)新しい穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年11月24日(火)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績のスクリーンショットです。
AIRSでは主にワイドもしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
なお、予想印の本命穴馬『△』と連下穴馬『×』は必ずしも全レースに打つとは限りません。
今回は11/21(土)1レース、22(日)1レース、23(月)4レース、計6レース登録しました。
【予想数】
AIRS1位『◎』:[0.1.0.5] 計1回馬券に絡み、予想数324回から330回
AIRS2位『○』:[2.1.0.3] 計3回馬券に絡み、予想数323回から329回
AIRS3位『▲』:[1.1.0.4] 計2回馬券に絡み、予想数194回から200回
本命穴馬『△』:[0.1.1.3] 計2回馬券に絡み、予想数147回から152回
連下穴馬『×』:[0.0.2.2] 計2回馬券に絡み、予想数32回から36回となりました。
【複勝的中率】
AIRS1位『◎』複勝的中率は0.7%低下し、54.9%から54.2%
AIRS2位『○』複勝的中率は0.2%向上し、39.3%から39.5%
AIRS3位『▲』複勝的中率は0.1%向上し、30.4%から30.5%
本命穴馬『△』複勝的中率は0.7%向上し、18.4%から19.1%
連下穴馬『×』複勝的中率は4.5%向上し、9.4%から13.9%となりました。

上の画像は『予想印2』の成績のスクリーンショットです。
この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買い(ベタ買い)の成績となっています。
今回は『○▲』の組み合わせで1・2着が1回あったものの、
AIRS1位が思いのほか馬券に絡まなかったので、
『◎』絡みの連勝馬券の予想成績は総じて悪化しました。
今年、予想コロシアムで本命穴馬『△』を打った回数は上記のとおり延べ152回です。
AIRS1位『◎』は予想登録する全てのレースで打つので、
『◎△』の組合せは本命穴馬『△』を打った回数と同じく152回です。
単純計算で1点100円とし、計152回登録したので累計登録金額15,200円となります。
そして『◎△ワイド』の累計払戻金額は19,660円で回収率129.3%
的中した回数は152回中16回ですので的中率10.5%となりました。

【週末の総括】
予想コロシアム第174回大会、プロテスト2021第一の竜門の第3週となった3日間開催の週末。
多頭数の新馬戦が多く組まれていたので期待していたのですが、新馬戦では一度も的中せず、
結局1勝クラスで二度的中しただけでプラテンするまでには至りませんでした。
ただ、負け惜しみという訳ではないのですが、悪いことばかりではありませんでした。
穴馬予想の自動化プロジェクトに伴う“副作用”とでも呼べば良いのでしょうか、
的中精度の低かった連下穴馬『×』が4レース中2レースで馬券に絡んだので、
ひょっとすると副次的な影響として的中精度が良くなった可能性があるのかもしれません。
もちろん、今回の結果だけで結論を出すのは早計ですので、
今後も永続的に検証する必要があることは言うまでもありませんが、
もう一つ頼りになる穴馬予想法ができる可能性が芽生えたことは素直に嬉しく思っています。
ちなみに現時点では、穴馬予想はまだ完全(100%)自動化には至っていません。
現在の穴馬抽出方法にはまだまだ改善の余地があると感じています。

予想コロシアム第174回大会もプロテスト第一の竜門も残すところ今週末だけとなりました。
規定レース数クリアーするまで12レースも残してしまっているので少々厄介な感じです。
一時(11/23東京7R予想登録完了時点)は一度も的中せずマイナス14,000円だった収支が、
その後の的中のおかげでマイナス340円まで巻き返したものの、まだマイナス圏内です。
そこに残り規定消化レース12レースとなると最低1,550円勝たないとプラテンできません。
例えば今週末、最初のレースで1,000円登録して2.5倍を的中させた場合、
利益が1,500円でプラテンし、収支がプラス1,160円となって、残り消化レースは11レース。
これなら残りの11レース全て外れたとしても勝ち逃げできるので理想的だと言えます。
仮に、その11レースを単勝1番人気やAIRS1位の複勝に100円ずつ登録すると考えると、
少なく見積もって3分の1は的中するハズなので、最低300円程度は戻ってくるだろうと予測。
それなら、最初のレースで1,000円勝負して2.2倍を的中できればギリギリで逃げ切れるという
“机上の空論”と言いますか、“捕らぬ狸の皮算用”は成り立つわけですが、
そんな空想を思い描いている時に限って、思ったように当たらないのが競馬なんですよね(笑)

さてさて、そんなこんなで今週末はどうなることやら?
なんとか大敗する危険性からは脱したものの、連続プラス収支継続に黄色信号が灯って、
いよいよ絶体絶命で背水の陣となり、正直、ビビりの私は凄く緊張しています(笑)
そのプレッシャーから逃れる意味でも、少しでも和らげる意味でも、プラス収支を目標に、
穴馬予想の完全自動化と予想精度向上に、より一層の努力で真剣に取り組んでまいります。

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