プロテストあれこれ

ウマニティ

ウマニティ・ザ・プロテスト2021第一の竜門が終了しました。
私は全然良い所が無かったのですが、幸い第二の竜門に駒を進めることになりました。
せっかく頂いたチャンスですので、何とか第一の竜門の負けを挽回するような
良い予想ができれば嬉しいのですが、今のところ改善策は何も思い付いておりません。
こうしている間にも刻々と時間だけが流れていっているのですが、
焦りばかりが湧き起こり、何も手につかない時間を過ごしています。

ちょっと息抜きにウマニティの競馬日記を覗いてみたら、何やら穏やかではない様子。
どうやらプロテストのルールを巡ってユーザー同士意見が噛み合わず、
日記を書いた方と、その日記にコメントをした方が対立してしまったようです。
その後コメントは削除され、現在は平穏を取り戻していますが、
プロテストを巡って、時折こうしたユーザー同士の衝突が起こっており、
私も今までにこうした風景を何度となく見てきました・・・と申しますか、
何を隠そう、私自身も前回のプロテストまではルールに不満を漏らす側でした(笑)
まあ、今回のユーザー同士の衝突は大事には至りませんでしたが、
プロテストへの不平不満は少なからず、競馬日記の物議の種になっています。

で、今の私の意見としては「不満があるのなら参加しない」という立場です。
逆に「参加規約に納得した上で参加しているのだから不満は言わない」ということです。
私たちは子供ではありません。大人なら自分の言動に責任を持つべきです。
きちんとルールや約束事を守る前提で参加させてもらっているのですから、
途中や後になって、「あ~でもない」「こ~でもない」って言うのは無しです。
大前提として参加は自由であり、強制的に参加させられているのではありません。
数年前とは違い、今はウマニティのプロテストを受けなくてもプロになれる時代です。
いくつか選択肢があり、その中から自分の意思でプロテストを選択し、参加規約を読み、
ルールを理解した上で参加しているのですから、不満を言うのはフェアーじゃありません。

納得の上で参加しているのなら、与えられた条件でベストを尽くすしかありません。
分からないことを考えても仕方ないのですから、分かる範囲で頑張るしかありません。
ウマニティのプロテストだけでなく、入学試験でも入社試験でもバイトの面接でも
試験において明確な審査基準が公開されていないことなんか珍しくないと思います。
もちろん、基準が明確に決まっていて、それが公開されていれば理想的だと思います。
参加者はその公開された基準を目標に努力すればいいのですから。
でも現実として、ウマニティのプロテストはそのような形式ではないのです。
そんな参加する前から分かり切ったことに対し不満を言っても仕方ありません。
それって馬券の控除率に対して不満を言うのに似ている気がします。
不満を言ってどうこうなる問題ではないですし、
控除率なんて初めから決まっているのですから、
不満なら初めから競馬をやらなければいい話だと思います。
逆に、不満を言いながらも結局やり続けるのなら、
その条件で勝てる方法を見つける努力をするしかないのだと思います。

レジまぐnoteで個人的に予想を売るでもなく、
俺プロnetkeiba.comのプロを目指すでもなく、
なんだかんだ言って、結局ウマニティのプロテストを受けるのなら、
ウマニティのルールを尊重して受け入れるしかないというのが私の結論です。

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