【分析データ】2020年12月第1週

予想コロシアム

AIレーティングシステム(AIRS)新しい穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年12月7日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績のスクリーンショットです。
AIRSでは主にワイドもしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
なお、予想印の本命穴馬『△』と連下穴馬『×』は必ずしも全レースに打つとは限りません。
今回は12/5(土)2レース、6(日)10レース、計12レース登録しました。
【予想数】
AIRS1位『◎』:[1.4.2.5] 計7回馬券に絡み、予想数344回から356回
AIRS2位『○』:[1.1.1.9] 計3回馬券に絡み、予想数343回から355回
AIRS3位『▲』:[4.0.1.7] 計5回馬券に絡み、予想数214回から226回
本命穴馬『△』:[0.0.0.2] 計0回馬券に絡み、予想数155回から157回
連下穴馬『×』:[2.1.1.9] 計4回馬券に絡み、予想数48回から61回となりました。
【複勝的中率】
AIRS1位『◎』複勝的中率は0.1%向上し、54.1%から54.2%
AIRS2位『○』複勝的中率は0.5%低下し、39.7%から39.2%
AIRS3位『▲』複勝的中率は0.6%向上し、29.9%から30.5%
本命穴馬『△』複勝的中率は0.2%低下し、18.7%から18.5%
連下穴馬『×』複勝的中率は3.4%向上し、14.6%から18.0%となりました。

上の画像は『予想印2』の成績のスクリーンショットです。
この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買い(ベタ買い)の成績となっています。
2連勝の組み合わせでの的中があったものの、特に目立った変化はありません。
今年、予想コロシアムで本命穴馬『△』を打った回数は上記のとおり延べ157回です。
AIRS1位『◎』は予想登録する全てのレースで打つので、
『◎△』の組合せは本命穴馬『△』を打った回数と同じく157回です。
単純計算で1点100円とし、計157回登録したので累計登録金額15,700円となります。
そして『◎△ワイド』の累計払戻金額は19,660円で回収率125.2%
的中した回数は157回中16回ですので的中率10.1%となりました。
また、連下穴馬『×』の的中率が本命穴馬『△』に並んできましたし、
回収率的には、むしろ本命穴馬『△』より勝っているので、
今後は『◎×ワイド』も検証した方が良いのかもしれません。

【週末の総括】
予想コロシアム第175回大会とプロテスト2021第二の竜門が始まりました。
先週、大惨敗したので全く自信がなかったのですが、何とかプラス発進することができました。
欲を言えば、先週の負け分を取り返したい気持ちも無いわけではなかったのですが、
今は自信を取り戻すことを優先するために、早々に勝ち逃げモードへ移行しました。
少額のプラスで勝ち逃げするなんてカッコ悪いですが、背に腹は代えられません。
とにかく、また勝ち癖を付けるために、今は勝ち方には強くこだわらないことにします。

上の画像はプラテンした12/6(日)中京4R 2歳未勝利戦です。
このレースでAIRS1位『◎』の5番を外して、2位と3位を組み合わせて『○▲』で狙った理由は、
別に5番が上位人気だから「配当的に美味しくない」と判断したからではありません。
ローカル開催(東京、中山、阪神、京都以外)だけに適用しているAIRSの特別ルールで、
数値が一定のレベルを超えると馬券に絡む率が著しく下がる傾向があるので、
このレースの場合、それが5番に該当したため馬券から外した次第です。
数値的にAIRS3位と4位に間に大きな開きがあり、2位と3位の数値が突出していたので、
複勝ではなく、思い切ってワイドで狙いましたが、結果的には馬連が正解でした(笑)

通常、AIRSの数値が高いほど馬券に絡む率が高くなると考えているのですが、
なぜかローカル開催では数値が高過ぎると馬券に絡まなくなってくるので、
ローカル開催だけ数値に上限を設け、高過ぎる馬を予想から外すようにしています。
何故そのような現象が起こるのか?また、何故ローカル開催だけに顕著に起こるのか?
現時点では理由は分からないのですが、私の予想理論に誤りがあるのかもしれませんし、
数値の算出方法に何らかの誤りがあるのかもしれませんが、全て私の独自理論なので、
何が正しく、何が誤っているのか分からず、何もかもが手探りのような状態なのです。
また「それならAIRS2位を『◎』、AIRS3位を『○』にすべき」とも考えているのですが、
データを収集するにあたって混乱しないよう、予想印はそのままにしています。
予想印の打ち方については、来年から変更するかもしれません。

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