勝ち逃げモードでの複勝穴馬狙い

AIRS

昨日の記事でも申し上げたことなのですが、少額とは言え、収支がプラスに転じたので、
現在は勝ち逃げモードとして1点100円で穴馬を複勝で予想登録を行っています。
その勝ち逃げモードでの予想を12/6(日)に計4レース登録し、
中山5R 新馬戦 単勝6番人気 『結果3着』複勝340円
阪神6R 新馬戦 単勝6番人気 『結果8着』
中京7R 3歳以上1勝クラス 単勝5番人気 『結果13着』
中山8R 3歳以上1勝クラス 単勝11番人気 『結果2着』複勝960円
という結果でした。
下の画像は的中した中山8R 3歳以上1勝クラスの出馬表です。

このレースでコンピューターが抽出した3番ラマトリス
前走14着、前々走15着と近走2桁着順で大敗が続いており、
常識的には非常に狙いにくい馬であったと思います。
仮に、私が競馬新聞や出馬表を見て頭で考えるアナログ予想家なら
迷うことなく真っ先に消していた馬の1頭だと思うのですが、
コンピューターが拾っていたので何も考えずに登録してみました。
結果的には2着と好走し、馬連45,000円という高配当の片棒を担いだわけですが、
この「何も考えず、ただ信じる」というのが、とても大切だと思います。

ここからは言い訳になるので、興味の無い方は飛ばしてください。
プラス収支継続記録が途絶えた前回の予想コロシアムでも
同じように穴馬を抽出し、プラテンする機会が何度かあったのですが、
ビビりで小心者の私は「大事にいこう、大事にいこう」と守りに入ってしまい、
コンピューターの抽出した大穴の馬を勝手な判断で避けて、
比較的狙いやすい無難な馬だけを選んでしまいました。
こうした勝手な判断をしてしまった結果、プラテンする機会を逃し、
せっかくコツコツと築き上げた連勝記録を自分自身で途切れさせてしまいました。

要するに「早く穴馬予想を自動化しろ!」という事なんだと思います。
ダメなんです。自分の頭で考えちゃ。考えたら負けなんです。
私自身、決して予想の上手い予想家ではありません。
むしろ超下手と言っても過言ではありません。
だからこそ、こうしてコツコツと予想システムを作っているのです。
それなのに自分自身がコンピューターの抽出した馬を疑ったら元も子もありません。
やはり、余計なことを考えないためにも買い目だけを表示させないといけないようです。
なんとか年内に穴馬予想を自動化して、年明けから新たな予想システムで
データ収集や検証をしていけるように頑張ろうと思います。

ギャンブルは自分自身の心(精神力)との戦いでもあるのだと、つくづく実感します。

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