『△本命穴馬』と『×連下穴馬』の違い

AIRS

先日「穴馬予想の絞り込み選定方法について記事を書くつもり」だとお伝えしていたので、
今回のタイトルをそのまま『穴馬予想の絞り込み選定方法』にしようかと思ったのですが、
それだと「穴馬予想法を公開する」みたいに聞こえてしまうかもしれないので、
誤解を招かないよう、タイトルを“『△本命穴馬』と『×連下穴馬』との違い”にしました。
以下に話す事柄は、あくまで私の予想システムの穴馬予想に関する内容となっています。

予想システム開発当初は、AIRS(AIレーティングシステム)
主に上位人気を狙って収支をプラスに持って行こうと色々と試みたのですが、
昨今、社会問題となっている新型コロナウイルスの影響で無観客開催になってから、
荒れるレースが少なくなく、上位人気を狙う手法だけでは限界を感じたので、
現在の穴馬から上位人気馬へ流すユニークな予想スタイルとなっています。

ですので私の予想印の打ち方は、一般的な打ち方とは少し違っています。
ひょっとすると、ウマニティでの私の予想を見た方の中には、
印の打ち方と買い目のズレに疑問を感じた人がいるかもしれませんが、
このブログで公開しているとおり、私の予想の印の打ち方はAIRSの順位
穴馬予想の種類(本命穴馬・連下穴馬)によって打ち方が決まっています。
狙う馬に関係なく、予想するレースでは以下のとおりに印を打っています。
◎:AIRS1位
○:AIRS2位
▲:AIRS3位
△:本命穴馬
×:連下穴馬
※予想印を決めることで、後々のデータ検証をしやすくするためです。

それでは本題ですが、『△本命穴馬』と『×連下穴馬』の最たる違いは、
穴馬を絞り込むために参照している指標の数にあります。
現在のところ穴馬予想には、主に3つの指標を参照しているのですが、
3つの指標が全て適合する穴馬が『△本命穴馬』で、
3つの指標の内2つ適合する穴馬が『×連下穴馬』として選出されるようになっています。
ですので、必然的に『×連下穴馬』の方が出現(選出)確率が高くなっています。

選出する上で問題となるのは適合認定の仕方基準の設定で、
「上位○位以上なら適合」のように順位で判断すべきか?
それとも「数値○○以上なら適合」のように数値で判断すべきか?
そして、順位にしても数値にしても、
どこかに明確な基準を設け、線引きしないことには適合認定できません。
また、その基準を決めるにしても、
クラス別やコース別、距離別、頭数別など、
いろいろな条件毎に分けないといけないのかもしれません。
このように適合認定1つにしても、決めるのには時間がかかるので、
なかなか穴馬予想の自動化が進まない状況となっています。

残念ながら、今回はウマニティプロテストには間に合いませんでしたが、
2月以降はnetkeiba.comで開催されている俺プロ『最強位バトル』
継続的して穴馬予想の自動化および予想システムの確立に取り組んでまいります。

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