【サイキョウ通算成績】2021年7月1週時点(第19週)

サイキョウの買い目

AIレーティングシステム(AIRS)新しい穴馬狙いの予想を配信させていただいている
競馬最強の法則WEB『サイキョウの買い目』の通算成績分析データ化しましたので、
予想成績表のスクリーンショットを複勝、単勝、連勝、収支の順で公開いたします。
※分析データとは、予想印の傾向を分析してデータ化したものであり、
 あくまで参考指標として予想印の的中率や回収率を公開しております。
 配信している予想の買い目とは異なる場合がありますのでご留意ください。

この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買い(ベタ買い)の成績となっています。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『サイキョウ通算成績』から
サイキョウの買い目夢見ガチのページにアクセスしてご覧ください。

上の画像は複勝成績のスクリーンショットです。
現在は△と★の複勝もしくは、それらを絡めたワイドを基本戦術にしているので、
『△本命穴馬』と『★連下穴馬』の複勝的中率と複勝回収率を重視しています。
※予想印の『△』『★』『注』は必ずしも全レースに打つとは限りません。
今回は7/3(土)5レース、4(日)4レース、計9レース予想配信いたしました。
【サイキョウの買い目での複勝的中率の変化】
◎ AIRS1位:[2.1.1.5] 計4回馬券に絡み、0.2%ダウンして50.8%⇒50.6%
○ AIRS2位:[1.0.0.8] 計1回馬券に絡み、1.1%ダウンして41.5%⇒40.4%
▲ AIRS3位:[2.1.1.5] 計4回馬券に絡み、0.3%アップして35.6%⇒35.9%
△ 本命穴馬:[0.0.0.2] 計0回馬券に絡み、0.5%ダウンして18.6%⇒18.1%
★ 連下穴馬:[1.0.1.3] 計2回馬券に絡み、0.7%アップして16.9%⇒17.6%
注 上位人気:[2.1.0.3] 計3回馬券に絡み、5.4%アップして29.4%⇒34.8%
※『注』の印は、AIRSの評価が高くない上位人気馬に打つようにしています。

上の画像は単勝成績のスクリーンショットです。
★連下穴馬が1回、▲AIRS3位が2回1着となり、回収率が改善されました。

上の画像は馬連・ワイド成績のスクリーンショットです。
今回はAIRS上位が不振でしたので、全ての組合せの回収率が下がってしまいました。

上の画像は『サイキョウの買い目』での収支成績のスクリーンショットです。
この成績は期待値に関係なく『サイキョウの買い目』で配信した全レースの通算成績です。
今回はAIRS上位が不振だったのですが、穴馬狙いで6・7・8番人気を捉えられ、
好配当のワイドが的中したおかげで、土日いずれもプラス収支で終えることができました。

7月に入り本格的に夏のローカル開催(夏競馬)が始まりました。
複勝で穴馬を狙うことが多い私としては多頭数のレースが好きなのですが、
今回は、特に7/4(日)の小倉で少頭数のレースが多く、苦戦が予想されました。
幸い、大きな損失が出る前に収支をプラスにすることができましたが、
点数を広げる形で“的中を拾いにいってる”感じなので、まだまだ改善が必要です。
荒れることの多い夏のローカル開催ではAIRS上位はあまり信頼できないので、
穴馬(6番人気以下)をピンポイントで狙い撃つことで勝ち続けたいと思っています。
まだ1週目なので過信は禁物ですが、穴馬狙いのセッティングは悪くないようなので、
『△本命穴馬』と『★連下穴馬』を中心とした予想で今後も頑張ってまいります。
「穴馬を軸にするのなら、穴馬に重い印を打つべきじゃないのか?」
という考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合、
予想データ集計の利便上、印の打ち方を決めて集計・検証しているので、
本来なら軽い印である『△・★』の方が予想において重要な役割を果たしています。
へそ曲がりな性格なので、セオリーを無視した予想スタイルを展開していますが、
セオリーを無視した独自理論だからこそ、こうして穴馬を狙えるのだと私は考えています。

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